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プロフィール

Roukyu Murano / 村野瀧玖 
人に魅せるを信条とする書道家

1992年、埼玉県出身。
高校入学と共に書道部に入部。高校2年時に『埼玉県高校書道展』にて奨励賞を受賞し、全国大会への出場を果たす。桐の板に揮毫する姿が「木簡の少年」として注目を集め、全国紙やテレビなどメディアにも取り上げられる。

『全国高等学校総合文化祭』においては、文化連盟賞を受賞する。高校3年時には、二本の筆を束ねて書する「合筆」を我流で習得する。高校卒業後は、大学への進学を為すと共に高校時代の顧問の下、弟子となり、『創玄展』で二科賞を受賞し、更には三大書道展の一つである『毎日書道展』においても入選を果たす。

その後、独自に書道を極めるために全国を旅しながら展覧会の応募を重ね、数々の入選を果たし、また各地で個展も開き、「魅入りの書道家」として活動する。大学卒業後は、新たな書道の可能性と表現を探るために表装屋に勤務し、研究と試作に明け暮れ、画期的な技法を用い多くの作品を発表する。

近年では、墨を弾くとされる金の紙に独自開発をした墨を用いて揮毫する技法を生み出し、その結果、それらの作品が海外から高い評価を受け、2017年には『韓日書藝名家展』に出品し、感謝状を受ける。また、国際文字文化検定からは、平成を代表する人物にしか
出品が許されない『平成の書2020人展・万葉の書』に選出され、画家の大藤雅幸氏や写真家の坂本貴光氏の推薦を受け、パリやロンドン、ニューヨークなどの海外展にも出展を果たす。
以降「平成を代表する書道家」として、また「国際的書道家」として活動を続ける。現在は、書道家としての更なる修行を続ける傍ら、各界著名人との
交流も深め、ライブパフォーマンスなども行っている。

【受賞歴】
2009年(17歳) 埼玉県高校書道展 奨励賞
2010年(18歳) 全国高等学校総合文化祭 文化連盟賞
2011年(19歳) 創玄展 二科賞
2012年(20歳) 毎日書道展 入選
創玄展 二科賞
2013年(21歳) 東日本書展 秀作
2017年(25歳) 埼玉県書道連盟展 奨励賞
2019年(27歳) 韓中日文化協力美術祭 特別貢献賞

ギャラリー

関係事業

壁画作成サービス「かべのえ」<br>インバウンド対策や、インスタ映え対策に、壁へ絵を制作するサービスです。和風・洋風・ゼンタングルと様々なジャンルで書き上げる事が可能です。
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